大橋の笑いのタネ

(さまぁ〜ず多め)

カフェハラは、ハラスメントじゃなくマイノリティの問題だよ、という話

f:id:karasu-oohasi:20190407174432j:image

カフェハラについては、ハラスメントに該当しないと思っている。

しかしカフェハラの提唱により、カフェインに敏感な人がいるという事実が広く知られたので、結果として良かったとも思う。

 

言われなければ気づかないことって結構ある。

カフェインがダメな人がいることは、私も言われて初めて意識できたタチである。

 

あれは新卒の時だったろうか。

先輩がご褒美にと、新人の私たちに飲み物を買ってきてくれた。

「袋の中から好きなものを選んでいいよ」と言われて中を見ると、コーヒー、カフェラテ、ミルクティなどが詰め込まれていた。

まあ当たり前だ。仕事中に一息いれるのであれば、カフェイン入り飲料を選ぶだろう。

みんなでキャーキャー選んでいる時に、ひとりの同僚が言った。

「カフェインがダメなので、私はいいです」

カフェインを少しでも摂ると、お腹を壊すのだそうだ。カフェインを受け付けない体質ってあるんだ、と始めて知った。

 

今は自分自身がカフェインに弱くなってしまったので、1日の上限に気をつけて、計画的に飲み物を選ぶようにしている。カフェインを摂りすぎると頭の血が引いてしまい、気分が悪くなり、ソワソワイライラしてしまう。

 

カフェハラの提唱者は、取引先で自動的にコーヒーが出てくる場面を上げて、カフェハラだと定義している。

私は取引先に出向く機会がなく、むしろお茶を片付ける方が多い。下げるときのお茶はそのまま残っていたり、減っていたとしても半分くらいだったりで、空になっているものはほとんどない。

だから提供されるコーヒーに手をつけない選択も出来るのでは?と思うのだが、仕事の内容と立場によっては違うのだろうか。

しかし、時と場合により、断りづらい局面は必ずある。

 

その最たるものが、先ほどのように差し入れでいただくカフェイン。

相手のお財布から出していただいている、という状況がまず断りづらい。

あとはカフェイン以外の選択肢がない事。

そして相手の目の前で口をつけるのが礼儀だという空気。

その場に複数人いて、他の人が一斉に飲み始めたらなおさらだ。

「カフェインがダメなので、私はいいです」のひと言が、重すぎて出てこない。ああ、あの時の同僚は、なんと勇気の要ったことか。

空気に負けて飲むと、市販のカフェイン飲料は砂糖やなんやら分からないものがいっぱい混ぜてあるので、数時間は気分が悪くなってしまう。それでも死ぬ訳ではないし、毎日起こる出来事でもないので、断るよりは口をつける方を選ぶ。

 

お礼やプレゼントでコーヒーギフトを頂く時もある。

相手の気持ちを無下にしたくないから、礼を言って受け取る。その後さてどうしようか、となる。処分してしまうのは気が引けるし、誰かにこっそりあげるにも、回り回って本人の耳に入って気分を害してしまうのではないか心配だ。

ちなみに同じようなプレゼントに、「入浴剤(バスボム)」がある。

おしゃれで無難なギフトの代名詞であるバスボムを、自宅に湯船がない人にプレゼントしてしまう場合に問題だ。ここ日本で、自宅に湯船がない人なんているのか、とお思いだろう。

いるのである。シャワーしかない家もあるのである。

 

という訳で私は、善意で提供されたものは断らずに受け入れる派なのだが、そもそもなぜお茶やコーヒーが選ばれるのかと考えてみると、まあ、フツーだからか。

お茶やコーヒー好きは多く、こだわりも多い。カフェインを取るとしゃきっとするので、仕事中や気分転換に摂取する事が多い。だから来客や会議で提供するにはうってつけだし、相手の為にプレゼントもする。よくあるフツーの事だ。

ただフツーを摂取すると苦しくなる人が一定数いる。

 

要はカフェハラは、ハラスメントというよりは社会的少数者(マイノリティ)の問題だ。

カフェイン好きの多数派で常識と定番がつくられているものだから、相手も多数派に属するとして、善意で行動する。だいたい予想通りの結果を得るか、相手が多数派を装ってきた。

もしカフェインがダメなのだと申告されたら、「そんなの知らないよ、先に言っておけよ」となるだろう。前もって知っていればお互い無駄なことをせずに済むし、傷つかなくて済む。言ってくれた方が嬉しい、と。知らないもなにもカフェイン好きが多数派じゃなければ、相手が飲むものを出す、相手が好むものを与える、だと思うんですよね。ま、忙しいですよね。面倒ですよね。

 

昨今は、いろんな方面でマイノリティである事をカミングアウトする人が増えている。それは良いことなのだが、だからといって「言うべき事」とは別物だ。

マイノリティである事は同時に、弱点でもある。弱点を自らカミングアウトしますか?

もしかしたら誰かにこっそりカフェインを盛られるかもしれないじゃないか。

危険すぎる。

 

今回の一件で、同じようにカフェインを受け付けない人が結構いる事がわかった。

カフェインに敏感なあなた。カフェインがダメですと発表するに越した事はないけれど、発表できなくても、あなたが弱いのではない。悪いのでもない。

コーヒーを提供してきたあなた。あなたを否定する訳じゃないし、コーヒーを否定する訳でもない。コーヒーが飲めない人がいる、もしかしたら目の前の相手がそうなんじゃないか、と頭の片隅でちょろっと考えてくれればそれでよいのです。

コーヒーも美味しく飲まれたいと思うんですよね。

20年前の日常を観賞するドラマ『美しい人』

ドラマの切り替え時期になると、TVerで古いドラマが配信される。今更だが、年末年始に『美しい人』が上がっていたので観た。観たら描かずにはいられなくなって描いた。

どうしてみんな田村正和が好きだったのか、どうしていろんなドラマに引っ張りだこだったのか、思いださせてくれる美しいドラマだった。

 

f:id:karasu-oohasi:20190322005920j:image

 

1999年という20年も前にTBSでやっていたドラマだが、だからこそ新鮮でドキドキする。

まず主要キャストが田村正和常盤貴子大沢たかお。当たり前だが、今よりも20歳分若い。

田村正和古畑任三郎で有名な俳優さんだが、今は引退されており、作品の再放送もなかなかされないので貴重。憂いを含んだ静かな佇まいがこのドラマの世界観にピッタリ。いいおじさんなのに恋愛ドラマでも不思議じゃないのは、ダンディな田村正和だからこそ。

常盤貴子は、ふとした瞬間の顔がやっぱ綺麗。出るドラマが全部ヒットしたのは、天真爛漫な笑顔があったからなのか。

大沢たかおは、しばらく見てても大沢たかおと気づかなかった。やばい人を演じきれるのすごい。近年は『仁−JIN−』などのいい人役ばかりやってるけど、この悪役ぶりも痺れますな。

音楽も素敵。ジェーン・バーキン。フランス語で、聴いてて全く意味がわからない。だからこそ、シュワシュワしたささやくような歌い方が、ドラマの世界観に合っている。

あとはたくさんのハーブ。毎回副題として取り上げられるハーブと、ハーブの成り立ちに物語を与える花言葉。ロマンチック。

 

本当にいいドラマで大好きです。ですが、時間というものは怖いですね。

20年という歳月が、些細な日常描写を風化させてしまう。

さらっと描かれた当時の日常が、妙に引っかかります。

f:id:karasu-oohasi:20190322011053j:image

 気になる!!!

177って20年前は普通だったのか?117の時報なら知ってたけど、天気予報やってるのは知らなかった。でも言い訳に使うという事は、当時は普通に177してたって事だもんな。天気予報を電話で・・・ほほう。

もはや時代劇を観賞する気持ちになってる。

 

時代の流れを含め、味わい深いドラマでした。

 

2018/12/15モヤさまin恵比寿 ー大竹夫妻の第三子妊娠を予言したコーヒー占い師ー

おとといのYahoo!ニュースを見て驚きました。

さまぁ〜ず大竹さんの奥さん、中村仁美さんが第三子妊娠を発表。おめでとうございます!!!

多くのモヤさまファンの皆さんと同様に、わたしも恵比寿回のコーヒー占いを思い出しました。

 

もう一度見直したい!と思いましたが、残念な事に、恵比寿回がビデオに残っておりません。

2週間ほど前に、ビールを飲みながら2度目を観て、消してしまったのです。

ネット配信の有料会員にもなっていないので、もう気軽に恵比寿回を観る事はできません。

 

ただこのまま記録に残さずにおくのはもったいないと思い、他の方のツイートやネット情報を拾い、わたしの記憶を掘り起こして、奇跡のコーヒー占いを記しておきます。

多少の言葉の違いには目をつぶっていただければ。

それでも描くのは、その時にはだれも(大竹さん以外)予見していなかった占い結果と、ご主人の秀逸なオチがあったからです。

 

●アラシのコーヒー占い

「日本初」がどこにかかっているのか分からない、と気になり入店。

f:id:karasu-oohasi:20190309220353j:image

突然健康に気を使い始めた三村さん。健康診断の結果があまり良くなかったようで、ごはんの時も付け合わせのサラダを先に食べていました。(この時、細野晴臣さんと遭遇する)

コーヒー占いでも、知りたい事はやはり

f:id:karasu-oohasi:20190309222903j:image

続いて大竹さんのコーヒー占い。残ったカスの模様を見て占います。

f:id:karasu-oohasi:20190309222913j:image

だって、だってですよ?

大竹家にはすでに2人のやんちゃな男の子がいるんですよ?

最近は、若干ピリつく夫婦関係をネタにしていたんですよ?

あとは年齢のこともありますが。

 

この占いを見たときは、「それはないな」と思ってました。

占いって怖いわー狩野アナの結婚相手も占いで見えてたらしいし。

 

コーヒー占い、日本でも流行りそうです。アラシさんの良さげなお人柄もありますし。

 

 

何にせよ大竹さん、仁美さん、おめでとうございます!!

第三子誕生に伴う、これからの小話にも期待。

音楽へのひとめぼれは、ラジオが最適かもしれない

街中で流れる曲に、ふと心を奪われることはないだろうか。

メロディが耳に入ってきた瞬間、意識が持っていかれる感覚。

だれの曲だろう、なんて言う題名だろう、知りたい欲がどんどん出てくる。だって手掛かりがないと、もう二度と出会うことは出来ないから。ひとめぼれと同じ。

私には、ひとめぼれして、探して探してやっと知ることができた曲との思い出がある。

 

f:id:karasu-oohasi:20181208190028j:image

 

マルーン5  “She Will Be Loved”

She Will Be Loved

She Will Be Loved

テレビのCMで流れていた。美しくて静かで、日常からふっと違う世界に飛んでいくような気がした。何回かCMを見て、一瞬映るクレジットにて”マルーン5“という手がかりを手に入れた。

いざCDを手に入れて歌詞を読んだり、YouTubeでミュージックビデオを観たりすると、最初に感じた世界観と大きく違って衝撃をうける。

普通にテレビなどで見かけていたら、最初の印象は無かったかもしれない。

 

エリック・クラプトン  “Change the World”

Change the World

Change the World

夜の定期便でおなじみのラジオ、ジェットストリームで流れてきた。

仕事終わりに家に着いて、ちょうど車のエンジンを切ったときにギターの旋律が聴こえてきて、静かな闇の中で聴き入っていた。歌詞がシンプルで、可愛らしくて愛おしくて、ぐんぐん希望のようなものが湧いてくる。ギターの技術なんて気にしたことがなかったのに、ギターソロが心地よくてたまらない。ひとつひとつの旋律を息を凝らして聴いていた。

ちなみにジェットストリームでは何の曲を流したかがサイトに書いてあるし、サビが分かるから題名もすぐ分かり、苦労せず知ることが出来た。

 

ハンバートハンバート “おなじ話”

おなじ話 (ALBバージョン)

おなじ話 (ALBバージョン)

  • ハンバート ハンバート
  • J-Pop
  • ¥200

これはだいぶ前の話。学生の頃にラジオから流れてきたと思う。

実はまだ、あの時の歌がこの曲だと断定できない。たどり着くまでに長い時間がかかった。

当時は手軽に携帯で検索することも出来なかったのだ。曲名を先に言っていたのかどうか、聞いて「お!」と思った後も、パーソナリティが曲の紹介をすることはなく、迷宮入りしてしまった。

手がかりは女性と男性のボーカルが会話するように交互にフレーズを歌っていて、他はギターだけという事。結局、何年も後でラジオで『おなじ話』がたまたま流れて、聞いた時に「あの時の!!」となった。

今でこそハンバートハンバートはCM曲もやっているが、また出会えたことは奇跡だと思っている。

 

バックナンバー “高嶺の花子さん”

高嶺の花子さん

高嶺の花子さん

  • back number
  • J-Pop
  • ¥250

季節はまだ春で、よく晴れた昼下がり。車に乗っているとラジオから聞こえてきた。

メロディの爽快感と、歌詞の可愛らしさに一気に引き込まれた。で、曲名が「高嶺の花子さん」と知った時の愉快さと。

この曲の舞台が夏だから、その後に『ヒロイン』『クリスマスソング』がヒットしても、私の中ではバックナンバーと言えば青春。青々とした季節〜夏のイメージだ。

 

 

かつてテレビの音楽番組も好きだった。画面からミュージシャンの情熱が伝わってくるし、カメラワークはかっこいいし、アーティストの奇抜な格好は目を楽しませてくれる。

でもテレビで出会った曲は、今わたしの中に残っていない。

いつ出会ったのかも、出会った瞬間の感動も、覚えていない。

 

テレビは、最初から知りたい情報が詰め込まれている。なんならアーティストのマイブームとかも分かる。

だが始めの段階ですべて知らされてしまっては、お腹いっぱいになってしまう。肝心の音が聴こえてこない。

 

その点ラジオは、情報が音だけに絞られる。

いいじゃないか、本来音楽は耳で聴くものだ。

そしてラジオは、現在のヒット曲だけでなく往年の名曲、洋楽もかかる。自分の意図しない時に知らない曲と出会うドラマチックさに、心が奪われる。

 

秋の夜長にラジオはどうですか。

11/11 モヤさまinあらかわ遊園

大竹さんが活躍した回でした!

舞台はあらかわ遊園周辺。

 

あらかわ遊園

あらかわ遊園って、荒川区が運営している遊園地だったんですね。リニューアル工事で12月1日から休園してしまうとの事で驚きます。

2021年夏にリニューアルオープンするて事は、オリンピックの時は閉めてますから・・・さすがあらかわ遊園

レトロな雰囲気が溢れる遊園地。乗り物チケットがずらっと連なる入場券ひとつとっても、ああ、昔ってこうだったかも、今となっては逆に新鮮、と思います。

 

乗り物の中でコーヒーカップは、28年の歴史がありながらリニューアルにて引退するそうで。おじさん2人で乗り納めます。

三半規管が弱い大竹さん。若い時だったらくるくる回してたという三村さんも、控えめに回します。

それでも酔いそうになる大竹さん。

f:id:karasu-oohasi:20181125231807j:image

必死にカメラ目線。

 

・焼き芋専門店

「さつま芋ショップ いもん子」

店先での会話「焼き芋好き?」に、三村さんも福田アナも「好き!」と答えたのに、大竹さんは「あんまり・・・」と言葉を濁す。でもお店で出された甘いねっとり系焼き芋にハマり、ぱくぱく食べる大竹さん。

「焼き芋そんなに好きじゃないってさっき言ってた」とご主人の前で暴露されます。

でもご主人にとっては、大竹さんの考えを自分の焼き芋で覆すことができて、嬉しかったでしょうね。

 

・ところてん屋さん

「山内商店」

サーファーでもある店のご主人が、波乗りの練習をしているというガレージにおじゃまし、体幹レーニングをしてみます。膝の懸念がある三村さんがスケートボードをやって、ヒヤリハットします。

その後、三村さんより筋もよく、膝の心配も少ない大竹さんが調子にのった結果、大きく転倒。

その衝撃でテンションがだだ下がりする大竹さん。

その後、町工場の技術に関心を持たなかったり、眠くなったりしてしまいます。

 

さまぁ〜ずの2人も良い年になっているので、ケガをすると本当に心配。

三村さんの五十肩とか、老眼とかは前からちょいちょい出てますし、さまぁ〜ず×さまぁ〜ずでも老化した話は面白いのですが、無茶はせずに元気でいてほしいです。

 

11/4モヤさまin柴又

寅さん効果で観光地になった柴又(ただしベテランの方に限る)。

 

男はつらいよ』の新作をつくるそうで。どうやって?と疑問が渦巻きますね。

観た感想はたぶん、うまい事探して合わせたな〜だと思います。言葉とか流れとか入ってこず、どうやったんだろう、という技術面に思考が引っ張られそうです。

年配の方はそうじゃないんだろうか。もう二度と見られないと思った寅さんが、動いてしゃべっているとなると、感動なのかな。

 

とにかく寅さんと帝釈天の街、柴又です。

柴又のハイライトは、ドローンの飛行施設DJI ARENAでの、最新型ドローンの体験です。

 

今のドローンはセンサーやカメラの性能が上がっているそう。

手を離しても同じ場所に滞空できるし

三村さんの股の間をくぐらそうとしてもセンサーで障害物とみなされ止まるし

そして、操作するのにもはやリモコンがいらないそうだ。

f:id:karasu-oohasi:20181115233833j:image

かわいい。自分の所に戻ってくるってのはかなりかわいい。

ルンバが人の心を掴むのと同じくらい、ドローンも人に愛されようとしている。

任務を終えて手のひらにそっと舞い降りるなんて、まるで鷹匠と鷹のようではないか。

 

で、三村さんがドローンの手のひら操作にチャレンジします。

f:id:karasu-oohasi:20181115234744j:image

手のひらだったら誰でもいいんかい!!

そんな所もかわいい。

 

 

 

 

7/22モヤさまin宇都宮

やっとこさアイコンを描きました。

前に書いたモヤさま上野回にインスパイアされました。以後お見知り置きを。

 

さて、2回分モヤさまがすっ飛ばされている今日このごろですが、7/22に放送されたモヤさま宇都宮のハイライトを。

と言っても個人的にツボだった所だけです。あと4コマにしやすい所。

 

断っておきますが、私は「大竹さんにウケたくて話をする三村さん」や「笑いすぎてしゃがむ三村さんを、視線で追う大竹さん」が好きなんです。

 

・大谷資料館

f:id:karasu-oohasi:20180804234949j:image

f:id:karasu-oohasi:20180804235031j:image

採掘場の中に入ると寒いくらいなんだそうです。

広い空間があり、舞台として使っているということなので、登ってみる3人。マイナーだけど大竹さんが大好きなふかわりょうのネタを言ったり、流行りの文句を小さな声で叫んだりします。

 

・お猿さんがいる居酒屋

「かやぶき」

猿NGの三村さんはずっとびくびくしていました。

お猿さんがおしぼりをお客さんに出します。お猿さんの覆面ショーの出来がよく、また予想を裏切り、盛り上がります。

 

・オネェ系ダンサーがいるダンス教室

「大平ダンススクール」

これを絵にして伝えたかった。悩んだ末、表現しきれないので描かず。

アパレル店員をやっているというSATOKOさんに普段の接客を再現してもらう。洋服のプッシュの仕方と引き際が絶妙。楽しいし、距離感ばっちりだし、いいですね。

 

次のモヤさま放送は8/12日です。