大橋の笑いの種

社会をとらえ直すためのブログ(さまぁ〜ず多め)

6/8さま×さま 胴長おじさんの、オシャンティーな話

テレビ朝日の『さまぁ~ず×さまぁ~ず』ではおじさん達の日常のつぶやきが聞けます。自分の日常の感覚だと見逃しがちな、くすっとすることや、はっとすることがあります。

 

先週6/8に放送された回で、開始早々「なんなの!オシャンティーって!」とご立腹な大竹さん。

会議で”お洒落”の事を「オシャンティー」と言っている若者に違和感を感じたそうで。

 

それに対する三村さんの解説 ↓

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ノッて、自分でツッコむ三村さん。

それにしても 2人とも、即座に語尾が「ンティー」で終わる言葉を見つけている んです。

日々言葉を武器に戦っているからですね。ゆるそうに見えて何気にすごいって、本当にすごいです。

あと、出ました『パンティー問題』。以前にも、さま×さまでは”女性はパンティーをパンティーと呼ばない問題”を扱ったことがあります。では何と呼んでいるのか、検証しましたが、パンツ?ショーツ?そういえば売りものは”ランジェリー”って書いてあるかも!とピンとくる答えは見つからず。女性は”パンティー”って呼んでいるおじさんに引いてしまうのではないか、とおじさんならではの懸念も出てきます。

確かに”パンティー”って神聖化しているような、それこそオシャレに言っているようなキザな感じを受けるので、よろしくないかもです。

普通にパンツでいい気がしますが、いかがでしょうか。

 

どうしても「オシャンティー」と言われると、バカにされている!とさまぁ~ずの2人は感じてしまうよう。

世代によって人によって、言葉の受け取り方が違うってのは、興味深いですね。

 

話は変わって、最近どう?に対する三村さんの息子の成長日記。

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三村「やだよそいつーー!!( ゚Д゚) この後胴しか伸びないの?」

大竹「そこはもうあきらめないと」

 

遺伝子と、時代との戦いをこれから息子くんはする訳ですね。

続報に期待。