大橋の笑いの種

社会をとらえ直すためのブログ(さまぁ〜ず多め)

狩野アナを見てたら、不協和音っていいなと思える。卒業おめでとう!

ついにモヤさま2代目アシスタントの狩野アナウンサーが番組を卒業しました。

ラスト回は、狩野アナのさまぁ~ず2人への愛、番組への愛がじーんと伝わってきたし、さまぁ~ず2人も狩野アナが好きなんだな、と伝わる場面が多々ありました。

 

狩野アナが涙もろくてほっこりします。

泣かないように頑張っているところもかわいいですね。

三村さんも大竹さんも、「これで最後」「最後だから」と狩野アナを泣かせにかかる。

 

女の子の泣き顔が見たいおじさん達(笑)

 

狩野アナはさまぁ~ずや番組スタッフにとって予想外のリアクションや名場面をたくさん残してきたんですよね。

 

私も今までいろんな人に出会ってきたけれど、

こんな反応が返ってくるだろう、と思ってアクションを起こして、予想内のリアクションだったら安心するし、気が合うなぁ、居心地がいいなぁ、と思う。

反対に予想外のリアクションが返ってきたら、「えっと、どうしよっか」「そうじゃないんだけどなー」と居心地が悪い感じになる。

だけどそれで終わりにしたら勿体なくて、こうしたらどう来る?この人の世界観はどうなっているんだ?ってごちゃごちゃ考えさせられたりかみ合わない感じが楽しかったりする。

 

さまぁ~ず2人も最初はムムム顔して居心地悪そうだったけど、次第に狩野アナの奇想天外な動きを面白がってた気がする。

 

この感覚って、不協和音に近いんじゃないのかと思った。

ぶつかり合う音が音楽のストーリーを展開したり、ドラマティックにしたりする。

 不協和音は全然悪いものじゃない。不協和音はエネルギーがある。

 

大江アナは協和音で、狩野アナへの展開で不協和音になった。

モヤさまという長寿番組を展開していくためには、絶対に狩野アナが必要だった。

 

狩野アナ、いろいろ悩んできたみたいですが、今までお疲れさまでした!